数学問題にどのように対処するか
去年数学のⅠA,ⅡBの試行調査がありました。結果、平均点が30点前後と
なりました。

共通テストの数学では
事象を数学化し、問題解決のための構想を立て、
思考過程を考察する能力が問われます。
具体的には結論に至る過程の文章の中に小問を入れながら誘導していく形がプレテストではとられており本番でもその形がとられるでしょう。

問題文が長い
とにかく問題文が大変長く文章を読む力が必要になりますが、プレテストの解答率が大変低かったことから多少文章量は短くなるかもしれません。
ただし、基本的な方針は大きく変わらず実施されることになりそうです。
出題形式に慣れること数学だけでなく他教科についても問題文の量が多いのでとにかく出題形式に慣れるしかありません。

基礎力をしっかりつけること
では、出題形式に慣れればできるかというと、そういうわけではありま
せん。読解力は当然必要ですが合わせて基礎力がなければ問題の意図を
読み取ることはできません。
とにかく基礎学力をしっかりつけましょう。

共通テスト英語
これまで実施されたプレテストの問題から、共通テストでは発音問題と語法文法問題が出題されず、全6題がすべて文章問題となることが予想されます。出題される英文形式はレポート、Eメール、ディスカッション、解説文など多岐に渡り、さらにグラフなどが使用されるため様々な角度から解答を見つける学力が要求されるでしょう。解答はマークシート形式で実施時間は80分と変わりません。

リスニング問題は25問から37問に増加し、リーディング問題の配点100点に対し、同じく100点の配点となりました。
また、これまでは発話者はほぼ米国人でしたが、新テストではそれ以外の国
の出身者も登場します。

数学と同様に問題文の量が増える
読まなければならない問題文の量が増加し、およそ1.5倍となり、これまでより速読力が求められます。英文の難易度はそれほど変化していませんが、
やはり高得点を取るためにはこれまでのセンターテストレベルの単語・熟語を完全にマスターし、語彙力の不足で時間を取るのを避けねばなりません。
文法・語法問題がでないからといってその知識が不必要になったわけではあ
りません。その知識を前提として出題されると考えましょう。高校2年生までに基礎文法力、語彙力は整えておいてください。

リスニングに関して
リスニング能力は今後ますます重視される傾向にありますが、苦手な人は電子辞書などを活用し、英単語の正しい発音ができるようにした後、使用教材の英文が滑らかに読めるようになるまで音読しましょう。スラスラ言えない単語は聞き取ることは非常に難しいからです。短時間でリスニング力を付けることは難しいので、教材用CD、英語のラジオ番組、インターネット上の英語教材などを利用して、日々英語を聴く習慣を付けるようにしましょう。
以上のことを念頭に共通テスト対策を今からすぐに始めましょう

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