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【一斉指導か個別指導か】
  たとえ少人数制であっても、一斉指導では、学力、理解力が完全に一致していない限り全員が満足した指導を受けることは不可能です。かといって個人的に指導を受けると、今度は周りの刺激が無くていまひとつやる気がおこらない。
 中には一斉指導を受けて、理解できなくてもそれに刺激を受けて追いつくまでがんばるという人もいます。これは一斉指導の長所です。けれども誰もがそうやって学力を高めることができるとは限りません。
 一斉指導がよいのか、個人指導がよいのかは個人の性格の違いによるところも多いでしょう。
 一斉指導では人によってはわかっていることを何度も聞かされる、あるいはわからないままに先に進んでしまう。
これは時間の無駄以外のなにものでもありません。
 数英セミナーではほぼ同レベルの塾生が集まったときにはセンターテスト対策などで同じ問題を時間を決めていっせいにやることはありますが、基本的には3名クラスで本人の進度、理解力に合わせた指導を行っています。

【効率のよい学習を】
一度受験を経験している高卒生は自分で得意な部分や弱点はわかっていると思います。そのことをひとりひとり考慮してより効率のよい学習指導を行います。
 学習内容からレベルまで、入試問題は大学により難易度が違うことは当然であり、また問題形式も違います。穴埋め形式であったり、記述であったり、英作問題でも、自分の考えを述べさせる、あるいは何かを読ませてそれについての感想を述べさせるなど大学によってさまざまです。
 数英セミナーでは
受験する大学に合わせてきめ細かな対応をし、効率よく学力をつけることを目標にしています。また予備校での学習で理解できなかった部分や内容が足りない部分についてのサポートもしています

【ある程度の時間の余裕を】
大手予備校に通う生徒で、あれもこれもと欲張って講座をとった結果、がんじがらめになり自分の時間が取れなくて復習をする時間もなくなるという生徒がいます。場合によっては予備校側からあれもこれもとるようにと勧められる場合もあるようです。これでは単に講義を受けるだけで復習をする時間も自分で考える時間も無くなりかえってマイナスです。
せめて土曜、日曜は自分で予習復習の予定を立てられるだけの時間の余裕がほしいものです。